・【変形性脊椎症】
「耐えられない痛みが、少しだけなんとか我慢できるようになってきました。」
・【(※症状名)坐骨神経痛】
「歩いたりトイレに座るだけでも辛かったのが、苦にならなくなりました。」
・【腰椎椎間板ヘルニア】
「痛くて眠れなかったのが、前かがみでの作業もこなせました。 」
・【変形性脊椎症】
「まだまだ歩きはこわくて転びやすいけれど、痛みはずいぶん楽になりました。 」
・【変形性脊椎症】
「痛みはしつこく続いていますが、施術の翌日ぐらいまでは割と軽く過ごせています。」
・【(※症状名)腰痛】
「起き上がりも歩きも、少しずつ楽になったような感じになりました 。」
・【(※症状名)腰痛】
「腰痛で家の中もろくに歩けなかったのが、外に買い物に出掛けられるまでになりました。」
・【(※症状名)坐骨神経痛】
「坂道の落ち葉掃きの後も、ほぼ痛まないようになりました。 」
・【(※症状名)肩関節痛・膝関節痛・腰痛】
「膝や腰はあまり気にならなくなった。 」
・【(※診断名)腰椎椎間板ヘルニア】
「痛みは少し残っているものの、介護の仕事に復帰できました。 」
「耐えられない痛みが、少しだけなんとか我慢できるようになってきました。」
※お体の状態には個人差があるため、
全ての方に同じ変化が現れるとは
限りません。
だからこそ、お一人おひとりに合わせた
丁寧な施術を、私は大切にしています。
長引く痛みのケアとして、
一度、ご体験頂けましたら幸いです。
●疾患:変形性脊椎症
●アンケート日: 初診より約5ヶ月後
●症状の経過
近くの公園などへのウォーキングを楽しまれていた方でしたが、以前から生じていた腰の痛みが悪化し、
整形外科に通うも湿布と鎮痛剤だけでなかなか改善しなかったようでした。
散歩に出るのもご不安なようでした。
週1回の鍼灸を始めてから、施術後は腰がポカポカして軽くなるとのことで、
少しずつ散歩が伸ばせるようになってきました。
時折、痛みが強くなることがありましたが、3ヶ月経過した頃から安定してきました。
痛みがゼロになることはなくとも、以前のように公園を散歩することができています。
「歩いたりトイレに座るだけでも辛かったのが、苦にならなくなりました。」
※お体の状態には個人差があるため、
全ての方に同じ変化が現れるとは
限りません。
だからこそ、お一人おひとりに合わせた
丁寧な施術を、私は大切にしています。
長引く痛みのケアとして、
一度、ご体験頂けましたら幸いです。
●疾患: 坐骨神経痛
訪問し始めの頃は、歩くのも、洗面台で立っているのも、食卓で座った後に立つときも痛くてつらく、トイレに座っているだけでも痛むようでした。
坐骨神経痛と診断されたものの、痛み止めも湿布(モーラステープ)も効かず、ずっと悩まれていたとの事でした。
初回診察にて、右すね外側の痛みは坐骨神経痛ではなく、腓骨筋腱炎という障害による痛みと考えられました。
坐骨神経痛を生じる疾患には難解なものもありますが、腓骨筋腱炎は比較的変化しやすいものです。
ただ、ご本人の訴える痛みの程度がかなり強く、また痛みを生じたきっかけが明確でないため、
腓骨筋腱炎のみによる痛みと考えてよいかどうか悩ましいところでした。
施術は腓骨筋腱炎に対する鍼灸を主に、腰や殿部の筋肉の緊張をやわらげることなども含めて行いました。
痛みは週2回の治療を始めてから1ヶ月経たずにかなりおさまりました。
寝返りや起き上がりの際に痛みで顔をゆがめることもなくなり、自宅の外も少し歩くまでになりました。
痛みがほぼやわらいだ後も、日頃からの定期的なメンテナンスを目的として施術を受けてくださっており、
腰痛の再発などにもすぐにケアができています。
「痛くて眠れなかったのが、前かがみでの作業もこなせました。 」
※お体の状態には個人差があるため、
全ての方に同じ変化が現れるとは
限りません。
だからこそ、お一人おひとりに合わせた
丁寧な施術を、私は大切にしています。
長引く痛みのケアとして、
一度、ご体験頂けましたら幸いです。
●疾患: 腰椎椎間板ヘルニア
●初診日: 2024年12月26日
●アンケート日: 初診より約3ヶ月後
※以下、アンケート内容の書き起こし文です。
●訪問施術を受ける前は、どんな症状にお悩みでしたか?
「腰痛で常に苦痛な状態。
仕事もままならず、夜も数時間おきに目が覚める毎日でした。」
●痛みの強さ
Wong-Bakerフェイススケールにて、
開始前:5 ⇒ 0
(問診では、3~5 ⇒ 0~1)
●からだの動きにくさ
Wong-Bakerフェイススケールにて、
開始前:5 ⇒ 1
●訪問施術を受けてみた感想をいただけましたら幸いです(^^)
「最初はとても緊張していましたが、とても丁寧にひとつひとつ説明していただき、1回目から緊張はなくなりました。
施術中も都度、痛みを確認して頂きながら、世間話をしながら安心してお願いできました。」
●訪問施術を受けようか迷っておられる方に、一言頂けましたら幸いです (^^)
「鍼は最初怖いというイメージでしたが、丁寧に説明していただけるので安心です。
そして確実に効果を実感できました。」
●症状の経過:
初回訪問の数か月前から左臀部に痛みがあり、整形外科で腰椎椎間板ヘルニアと診断。
シップや薬も効果が薄く、夜も眠れなかったそうです。
家事や接客、菓子製造も痛みで困難な状態でした。
診察の結果、ヘルニアが原因とは考えにくく、
左臀部の筋肉の緊張による痛みと考えました。
施術は鍼を中心に、灸や軽いマッサージも併用しました。
当初は週2回の施術予定でしたが、3回で痛みが軽減し、隔週へ変更しました。
7回目には痛みで眠れなくなることもなく、前かがみで20分の作業も可能になりました。
忙しい現役世代のため、再発時は早めの相談を勧め、施術を終了しました。
これからも、元気に家事やお仕事をこなせるよう、お手伝いできればと思っています。
●症状についての解説(私見含む):
歳を重ねるほど、痛みの緩和が難しくなるかも…
この方は、鍼の施術を始めて7回目で痛みが和らぎ、菓子製造の仕事ができるようになりました。
一方で、要介護高齢者の方々の場合、施術を10回、20回と重ねても、ようやく少し緩和する程度ということも少なくありません。
この方は、初めの痛みは強かったものの、45歳という年齢から考えても、
後期高齢者のような骨の変形や関節のすり減りが深刻ではないと考えられます。
巷では「痛みの原因にアプローチ」や「根本治療」といった看板を目にすることもあるかと思います。
しかし、痛みの原因は年齢とともに増えていくものです。
要介護高齢者の方々に対しては、「痛みをゼロにする」ことは困難だと思います。
痛みがある程度おさまり、日常生活や趣味を無理なく続けられることを目指し、施術などを提案していきたいと考えています。
「まだまだ歩きはこわくて転びやすいけれど、痛みはずいぶん楽になりました。 」
※お体の状態には個人差があるため、
全ての方に同じ変化が現れるとは
限りません。
だからこそ、お一人おひとりに合わせた
丁寧な施術を、私は大切にしています。
長引く痛みのケアとして、
一度、ご体験頂けましたら幸いです。
●疾患: 脳梗塞後遺症 変形性脊椎症 変形性頸椎症
●アンケート日: 初診より約3ヶ月後
●症状の経過
私のお客様からの強い勧めで、しばらく迷った末にご連絡を下さったお客様でした。
脳梗塞後遺症の麻痺症状は軽度ではありましたが、歩行はかなり小刻みで不安定で、麻痺側の股関節や腰、膝などに痛みを訴えていました。
リハビリのような運動は嫌い、という方でしたので、まずは施術で痛みを和らげながら、
徐々にリハビリの重要性も説明して、専門的なリハビリの利用にもつなげようと考えました。
施術は週2回、歩行を妨げている股関節や膝、腰を主に行いました。
それから1ヶ月もたたず、歩行時の痛みを訴えることも少なくなりました。
しかし、ときおり自宅内で転倒されていたため、ケアマネージャーさんにも逐一報告し、
ご本人にも「転ばないためにはリハビリも大事ですよ」とご本人の嫌いなリハビリを少しずつ勧めていきました。
歴戦のベテランのケアマネージャーさんの一言で、訪問リハビリの利用も決まりました。
私の方は今後も、痛みがやわらいだ状態を維持できるよう関わらせて頂ければ・・・ と思っています。
「痛みはしつこく続いていますが、施術の翌日ぐらいまでは割と軽く過ごせています。」
※お体の状態には個人差があるため、
全ての方に同じ変化が現れるとは
限りません。
だからこそ、お一人おひとりに合わせた
丁寧な施術を、私は大切にしています。
長引く痛みのケアとして、
一度、ご体験頂けましたら幸いです。
●疾患: パーキンソン病(Yarr4) 変形性脊椎症
●アンケート日: 初診より9ヶ月後
●症状の経過
パーキンソン病につきものの前傾姿勢のため、ずっと腰痛に悩まれていたお客様です。
パーキンソン病の発症以前に鍼灸を受けられていた事があり、パーキンソン病そのものについても鍼灸を望まれていました。
パーキンソン病に対しては、鍼灸の効果はいまだ明確になっていない事や、腰痛についてもパーキンソン病の特徴により完治は難しい事をお伝えし、
腰痛の軽減、管理を目的に週1回の施術を始めました。
パーキンソン病の症状に波があり、腰痛も時折悪化するものの、施術後はおおむね翌日までは軽いようです。
できれば、1日おきに施術させていただきたい方ですが、デイサービスやご家族の予定などもあり、週1回の施術にとどまっています。
「起き上がりも歩きも、少しずつ楽になったような感じになりました 。」
※お体の状態には個人差があるため、
全ての方に同じ変化が現れるとは
限りません。
だからこそ、お一人おひとりに合わせた
丁寧な施術を、私は大切にしています。
長引く痛みのケアとして、
一度、ご体験頂けましたら幸いです。
●疾患: 帯状疱疹後神経痛、腰痛
●アンケート日: 初診より2ヶ月後
●症状の経過
10年前に右脚に生じた帯状疱疹の神経痛が延々と残り、歩いていても寝ていても痛い・・・というお客様です。
また、痛む脚を引きずるせいか、右腰が慢性的に痛むようでした。
帯状疱疹後神経痛は、発症初期にお薬と並行して鍼を行うと、痛みがかなり軽減される例があります。
しかし、この方の場合は、10年も経過していたので、腰痛は改善できても右脚の神経痛は改善困難なことをまずお伝えしました。
その上で、試してみる価値はあることもお伝えし、治療を始めました。
始めの1ヶ月は、ご自身は右脚はまったく変化なし、腰もほとんど変化なしとおっしゃっていましたが、奥様は立った時や歩く時の姿勢が良くなってきたとおっしゃていました。
2ヶ月して、ご本人も起き上がりや歩きが少し楽になってきたことを実感され、お風呂も奥様の手を借りず一人で出てこられるようになったとのことです。
帯状疱疹後神経痛は変わらず残っていますが、右脚を地面に着いたときの痛みは軽くなったようです。
「腰痛で家の中もろくに歩けなかったのが、外に買い物に出掛けられるまでになりました。」
※お体の状態には個人差があるため、
全ての方に同じ変化が現れるとは
限りません。
だからこそ、お一人おひとりに合わせた
丁寧な施術を、私は大切にしています。
長引く痛みのケアとして、
一度、ご体験頂けましたら幸いです。
●疾患: パーキンソン症候群、腰痛、アルツハイマー型認知症など
●アンケート日: 初診より4ヶ月後
●症状の経過 :
訪問し始めの頃は、パーキンソン症候群に伴っての腰痛ということもあり、歩行時の姿勢がかなり側方に傾いていました。
痛みもかなり強く、自宅のトイレに行くのもかなりつらそうでしたが、週3回の施術を続けたところ、1ヶ月ほどで痛みがかなり軽くなり、姿勢もほぼ直立の状態まで回復しました。
その後も、全身的なメンテナンスを目的に週2回の施術を受けてくださっています。
そのおかげか、たまに左膝や首などにも痛みが生じても、すぐに施術することで大事に至らず済んでいる・・・ とのことです。
「坂道の落ち葉掃きの後も、ほぼ痛まないようになりました。 」
※お体の状態には個人差があるため、
全ての方に同じ変化が現れるとは
限りません。
だからこそ、お一人おひとりに合わせた
丁寧な施術を、私は大切にしています。
長引く痛みのケアとして、
一度、ご体験頂けましたら幸いです。
●疾患: 坐骨神経痛(整形外科での診断名)
発症2週間後より施術開始
●アンケート日: 初診より約3ヶ月後
※以下、アンケート内容の書き起こし文です。
●訪問施術を受ける前は、どんな症状にお悩みでしたか?
「左腰と膝上の痛み」
●痛みの強さ
Wong-Bakerフェイススケールにて、
開始前:4 ⇒ 1
●からだの動きにくさ
Wong-Bakerフェイススケールにて、
開始前:4 ⇒ 0
●訪問施術を受けてみた感想をいただけましたら幸いです(^^)
「2、3回目からハッキリと良くなった」
●訪問施術を受けようか迷っておられる方に、一言頂けましたら幸いです (^^)
「(※省略)」
●症状の経過:
歩行時などに左殿部から左太ももにかけての痛みを訴えていた方でした。
整形外科では、腰部由来の坐骨神経痛と診断されていましたが、腰よりも左股関節に由来すると考えられるような症状が主にみられました。
そのため、左股関節周辺への鍼を行いつつ、整形外科でも左股関節を精査して頂くよう紹介状をお渡ししました。
幸い、股関節内には問題性の高い怪我や病気は指摘されませんでした。
そのため、レントゲンやMRIでは写りにくい、股関節付近の筋肉など軟らかい組織に問題があると考え施術を続けました。
週1回の施術で、10診目には痛みのスケールはアンケートの写真のよう4から1に緩和しました。
長時間の歩行もほぼ問題なくなり、日課だった坂道の落ち葉掃除もできるようになりました。
●症状についての解説(私見含む):
坐骨神経痛とまぎらわしい、股関節由来の痛み
整形外科的な用語で、ヒップ-スパイン(股関節-腰部)症候群という言葉があります。
腰の障害も、股関節の障害も、ともに影響を及ぼし合うとのことで、どちらにも注視すべきなのですが、
どちらかというと腰を注視するだけで、股関節は置き去りにされてしまうことが多いのかも知れません。
長年おなじ病院に通ううち、軽く流されて見落とされている場合もあります。
そのような場合、他院でセカンドオピニオンを頂くのも一手です。
当院では、そのような場合、紹介状をお渡しすることもあります。
股関節が疑わしいことを明確に伝えることで、誤診を防げればと思っています。
「膝や腰はあまり気にならなくなった。 」
※お体の状態には個人差があるため、
全ての方に同じ変化が現れるとは
限りません。
だからこそ、お一人おひとりに合わせた
丁寧な施術を、私は大切にしています。
長引く痛みのケアとして、
一度、ご体験頂けましたら幸いです。
●疾患: (※肩、膝、腰ともに20年以上前から発症、整形外科での診断名不明)
●アンケート日: 初診より約3ヶ月後
※以下、アンケート内容の書き起こし文です。
●訪問施術を受ける前は、どんな症状にお悩みでしたか?
「ひざ、腰、肩の痛み 」
●痛みの強さ
Wong-Bakerフェイススケールにて、
開始前:3 ⇒ 1
●からだの動きにくさ
Wong-Bakerフェイススケールにて、
開始前:3 ⇒ 1
●訪問施術を受けてみた感想をいただけましたら幸いです(^^)
「安心して受けることができます。続けると効果があります。」
●訪問施術を受けようか迷っておられる方に、一言頂けましたら幸いです (^^)
「すぐに効果はないと思います。2〜3ヶ月続けてみて下さい。」
●症状の経過:
現役時代は教師でテニス部顧問、ご自身でもテニスに打ち込まれていた方でした。
寝たきりに近い奥様の介護も続いていたせいか、非利き手側の肩関節や左右の膝、腰などに慢性的な痛みを訴えていました。
各関節とも、長年の酷使に加えての介護による負荷が現れていました。
訪問施術は週1回の頻度で続けました。
施術は、肩関節、膝、腰の周辺の筋肉への鍼を主に、マッサージ、ストレッチ等も行いました。
開始から約2ヶ月で、肩関節の痛みはあまり変化ないものの、左右の膝や腰はあまり気にならなくなったそうです。
その後も、奥様の介護は続いていましたが、膝、腰ともにそこそこの状態が保てていたそうです。
●症状についての解説(私見含む):
介護にあたる方々の腰、膝、肩も大変ですよね・・・
日々、介護に当たっている方々のお身体も悲鳴をあげている事は多いかと思います。
この方のように、若い頃から腰や膝などあちこち痛めた身体では、日々の介護の負担はさらなるダメージとなります。
前述の方は、膝は変形性関節症(すりへり)の初期の典型例、肩関節もスポーツ障害の典型例という状態で、そこに介護での負荷が積み重なっていました。
この方の肩関節の痛みはなかなか改善しませんでしたが、腰や膝は日々の介護がそこそこ楽になっていたようです。
介護の現場では、だんだんと介護の量、質も増してくることも多いかと思います。
介護に当たっている方々の痛みも緩和し、日々の介護作業の一助となればと思っています。。
「痛みは少し残っているものの、介護の仕事に復帰できました。 」
※お体の状態には個人差があるため、
全ての方に同じ変化が現れるとは
限りません。
だからこそ、お一人おひとりに合わせた
丁寧な施術を、私は大切にしています。
長引く痛みのケアとして、
一度、ご体験頂けましたら幸いです。
●疾患: 腰椎椎間板ヘルニア(整形外科での診断名)
●アンケート日: 初診より約2ヶ月後
※以下、アンケート内容の書き起こし文です。
●訪問施術を受ける前は、どんな症状にお悩みでしたか?
「腰痛 」
●痛みの強さ
Wong-Bakerフェイススケールにて、
開始前:4 ⇒ 1
●からだの動きにくさ
Wong-Bakerフェイススケールにて、
開始前:4 ⇒ 1
●訪問施術を受けてみた感想をいただけましたら幸いです(^^)
「今回、腰の治療をして下さり、ありがとうございました。
治療前は腰を痛めて、
動くにも動きづらさや痛みが強く、
悩んでいましたが、
鍼を受けて「こんなにも違うのか」
というくらい動きやすく痛みも治まってきて、
仕事復帰できるようになりました。
本当にありがとうございました。
腰痛予防ストレッチも含め、
優しく丁寧に教えて下さり、
治療して下さり、安心感もありました。」
●訪問施術を受けようか迷っておられる方に、一言頂けましたら幸いです (^^)
「鍼を受けるとだいぶ痛みも緩和しました。
優しくて丁寧で悩みも親身に寄り添って下さります。
鍼もあまり痛み感じなかったです!」
●症状の経過:
介護の現場で3年勤めてきた介護士の方でした。
仕事柄、体重の重い方も立ち上がりや寝返りなどの介助をしなければならず、しだいに腰の痛みが悪化していたそうです。
痛みのために現場での仕事がままならなくなり、整形外科で腰椎椎間板ヘルニアと診断され、数週間は現場から離れるまでになっていました。
診たところ、ヘルニアが原因とは考えにくく、骨盤中央部の組織に負荷がかかりすぎたための症状と考えられました。
施術は鍼を中心に、灸や軽いマッサージも併用しました。
施術は週1~2回のペースで行ない、4回目からは介護業務に少しずつ復帰しました。
6回目にはフルに訪問をつめてもなんとか持つようになったため、再発時には早めの相談を勧め、施術を終了しました。
これからも、元気にお仕事や趣味をこなせるよう、お手伝いできればと思っています。
●症状についての解説(私見含む):
画像検査のみでの診断では、見逃されていることも…
この方は、腰のレントゲン検査から、腰痛は腰椎椎間板ヘルニアによるものと診断されていました。
ただ、当院で腰から脚にかけての整形外科学的検査(手でてきる検査法のみですが)を行なったところ、骨盤中央部の筋肉などが痛みの直接の原因と考えられました。
介護では前かがみでの重筋作業が多く、腰の筋肉に強い負荷がかかり続けたためと考えられます。
若い方なので、ご高齢の方々に比べかなり早く回復しました。
このような例は、意外と多いように感じています。
整形外科等はいつも混み合うなかで、レントゲンなど画像検査のみで診断されてしまう事が多いかと思います。
やはり、画像診断のみならず、触診等でも診て頂けているかというのは、大事ではないかと感じています。
