お客様の声

腰部(変形性脊椎症など)

 

・【変形性脊椎症】

73歳 女性 腰痛・左右臀部痛

「耐えられない痛みが、少しだけなんとか我慢できるようになってきました。」

 

 

・【(※症状名)坐骨神経痛】

92歳 男性 右すね外側の痛み

「歩いたりトイレに座るだけでも辛かったのが、苦にならなくなりました。」

 

 

・【腰椎椎間板ヘルニア】

45歳 女性 左臀部痛

「痛くて眠れなかったのが、前かがみでの作業もこなせました。 」

 

 

・【変形性脊椎症】

77歳 女性 腰痛

「まだまだ歩きはこわくて転びやすいけれど、痛みはずいぶん楽になりました。 」

 

 

・【変形性脊椎症】

80歳 男性 腰痛

「痛みはしつこく続いていますが、施術の翌日ぐらいまでは割と軽く過ごせています。」

 

 

・【(※症状名)腰痛】

82歳 男性 腰痛、帯状疱疹後神経痛

「起き上がりも歩きも、少しずつ楽になったような感じになりました 。」

 

 

・【(※症状名)腰痛】

88歳 男性 腰痛

「腰痛で家の中もろくに歩けなかったのが、外に買い物に出掛けられるまでになりました。」

 

 

・【(※症状名)坐骨神経痛】

81歳 男性 股関節由来の痛みが疑われた坐骨神経痛

「坂道の落ち葉掃きの後も、ほぼ痛まないようになりました。 」

 

 

・【(※症状名)肩関節痛・膝関節痛・腰痛】

73歳 男性 肩関節痛・膝関節痛・腰痛

「膝や腰はあまり気にならなくなった。 」

 

 

・【(※診断名)腰椎椎間板ヘルニア】

23歳 女性 椎間板ヘルニアと診断された腰痛

「痛みは少し残っているものの、介護の仕事に復帰できました。 」

 

 

・73歳 女性 変形性脊椎症による腰痛

 「耐えられない痛みが、少しだけなんとか我慢できるようになってきました。」

 

※お体の状態には個人差があるため、

全ての方に同じ変化が現れるとは

限りません。

 

だからこそ、お一人おひとりに合わせた

丁寧な施術を、私は大切にしています。

 

長引く痛みのケアとして、

一度、ご体験頂けましたら幸いです。

 

 

●疾患:変形性脊椎症

 

●アンケート日: 初診より約5ヶ月後

 

 

●症状の経過

 

近くの公園などへのウォーキングを楽しまれていた方でしたが、以前から生じていた腰の痛みが悪化し、

整形外科に通うも湿布と鎮痛剤だけでなかなか改善しなかったようでした。

 

散歩に出るのもご不安なようでした。

 

 

週1回の鍼灸を始めてから、施術後は腰がポカポカして軽くなるとのことで、

少しずつ散歩が伸ばせるようになってきました。

 

時折、痛みが強くなることがありましたが、3ヶ月経過した頃から安定してきました。

 

痛みがゼロになることはなくとも、以前のように公園を散歩することができています。

 

●92歳 男性 坐骨神経痛と診断されていた右すね外側の痛み

「歩いたりトイレに座るだけでも辛かったのが、苦にならなくなりました。」

 

※お体の状態には個人差があるため、

全ての方に同じ変化が現れるとは

限りません。

 

だからこそ、お一人おひとりに合わせた

丁寧な施術を、私は大切にしています。

 

長引く痛みのケアとして、

一度、ご体験頂けましたら幸いです。

 

 

●疾患: 坐骨神経痛

  

訪問し始めの頃は、歩くのも、洗面台で立っているのも、食卓で座った後に立つときも痛くてつらく、トイレに座っているだけでも痛むようでした。

 

 坐骨神経痛と診断されたものの、痛み止めも湿布(モーラステープ)も効かず、ずっと悩まれていたとの事でした。

 

 

初回診察にて、右すね外側の痛みは坐骨神経痛ではなく、腓骨筋腱炎という障害による痛みと考えられました。

 

坐骨神経痛を生じる疾患には難解なものもありますが、腓骨筋腱炎は比較的変化しやすいものです。

 

ただ、ご本人の訴える痛みの程度がかなり強く、また痛みを生じたきっかけが明確でないため、

腓骨筋腱炎のみによる痛みと考えてよいかどうか悩ましいところでした。

 

 

 

施術は腓骨筋腱炎に対する鍼灸を主に、腰や殿部の筋肉の緊張をやわらげることなども含めて行いました。

 

 

痛みは週2回の治療を始めてから1ヶ月経たずにかなりおさまりました。

 

寝返りや起き上がりの際に痛みで顔をゆがめることもなくなり、自宅の外も少し歩くまでになりました。

 

 

痛みがほぼやわらいだ後も、日頃からの定期的なメンテナンスを目的として施術を受けてくださっており、

腰痛の再発などにもすぐにケアができています。

 

 

 

●45歳 女性 腰椎椎間板ヘルニアと診断されていた左臀部痛

「痛くて眠れなかったのが、前かがみでの作業もこなせました。 」

 

 ※お体の状態には個人差があるため、

全ての方に同じ変化が現れるとは

限りません。

 

だからこそ、お一人おひとりに合わせた

丁寧な施術を、私は大切にしています。

 

長引く痛みのケアとして、

一度、ご体験頂けましたら幸いです。

 

 

●疾患: 腰椎椎間板ヘルニア

●初診日: 2024年12月26日

●アンケート日: 初診より約3ヶ月後

 

 

※以下、アンケート内容の書き起こし文です。

 

 

●訪問施術を受ける前は、どんな症状にお悩みでしたか?

 

「腰痛で常に苦痛な状態。

仕事もままならず、夜も数時間おきに目が覚める毎日でした。」

 

 

●痛みの強さ

Wong-Bakerフェイススケールにて、

開始前:5 ⇒ 0

(問診では、3~5 ⇒ 0~1)

 

 

●からだの動きにくさ

Wong-Bakerフェイススケールにて、

開始前:5 ⇒ 1

 

 

●訪問施術を受けてみた感想をいただけましたら幸いです(^^)

 

「最初はとても緊張していましたが、とても丁寧にひとつひとつ説明していただき、1回目から緊張はなくなりました。

 

施術中も都度、痛みを確認して頂きながら、世間話をしながら安心してお願いできました。」

 

 

●訪問施術を受けようか迷っておられる方に、一言頂けましたら幸いです (^^)

 

「鍼は最初怖いというイメージでしたが、丁寧に説明していただけるので安心です。

 

そして確実に効果を実感できました。」

 

 

 

●症状の経過:

 

初回訪問の数か月前から左臀部に痛みがあり、整形外科で腰椎椎間板ヘルニアと診断。

 

シップや薬も効果が薄く、夜も眠れなかったそうです。

 

家事や接客、菓子製造も痛みで困難な状態でした。

 

診察の結果、ヘルニアが原因とは考えにくく、

左臀部の筋肉の緊張による痛みと考えました。

 

 

施術は鍼を中心に、灸や軽いマッサージも併用しました。

 

当初は週2回の施術予定でしたが、3回で痛みが軽減し、隔週へ変更しました。

 

7回目には痛みで眠れなくなることもなく、前かがみで20分の作業も可能になりました。

 

 

忙しい現役世代のため、再発時は早めの相談を勧め、施術を終了しました。

 

これからも、元気に家事やお仕事をこなせるよう、お手伝いできればと思っています。

 

 

 

●症状についての解説(私見含む):

 

歳を重ねるほど、痛みの緩和が難しくなるかも…

 

この方は、鍼の施術を始めて7回目で痛みが和らぎ、菓子製造の仕事ができるようになりました。

 

一方で、要介護高齢者の方々の場合、施術を10回、20回と重ねても、ようやく少し緩和する程度ということも少なくありません。

 

 

この方は、初めの痛みは強かったものの、45歳という年齢から考えても、

後期高齢者のような骨の変形や関節のすり減りが深刻ではないと考えられます。

 

 

巷では「痛みの原因にアプローチ」や「根本治療」といった看板を目にすることもあるかと思います。

 

しかし、痛みの原因は年齢とともに増えていくものです。

 

 

要介護高齢者の方々に対しては、「痛みをゼロにする」ことは困難だと思います。

 

痛みがある程度おさまり、日常生活や趣味を無理なく続けられることを目指し、施術などを提案していきたいと考えています。

 

 

 

●77歳 女性 腰痛

「まだまだ歩きはこわくて転びやすいけれど、痛みはずいぶん楽になりました。 」

 

※お体の状態には個人差があるため、

全ての方に同じ変化が現れるとは

限りません。

 

だからこそ、お一人おひとりに合わせた

丁寧な施術を、私は大切にしています。

 

長引く痛みのケアとして、

一度、ご体験頂けましたら幸いです。

 

 

●疾患: 脳梗塞後遺症 変形性脊椎症  変形性頸椎症

 

●アンケート日: 初診より約3ヶ月後 

 

 

●症状の経過 

 

私のお客様からの強い勧めで、しばらく迷った末にご連絡を下さったお客様でした。 

 

脳梗塞後遺症の麻痺症状は軽度ではありましたが、歩行はかなり小刻みで不安定で、麻痺側の股関節や腰、膝などに痛みを訴えていました。 

 

リハビリのような運動は嫌い、という方でしたので、まずは施術で痛みを和らげながら、

徐々にリハビリの重要性も説明して、専門的なリハビリの利用にもつなげようと考えました。 

 

 

施術は週2回、歩行を妨げている股関節や膝、腰を主に行いました。 

 

それから1ヶ月もたたず、歩行時の痛みを訴えることも少なくなりました。

 

しかし、ときおり自宅内で転倒されていたため、ケアマネージャーさんにも逐一報告し、

ご本人にも「転ばないためにはリハビリも大事ですよ」とご本人の嫌いなリハビリを少しずつ勧めていきました。 

 

 

歴戦のベテランのケアマネージャーさんの一言で、訪問リハビリの利用も決まりました。 

 

私の方は今後も、痛みがやわらいだ状態を維持できるよう関わらせて頂ければ・・・ と思っています。 

 

 

・80歳 男性  腰痛

「痛みはしつこく続いていますが、施術の翌日ぐらいまでは割と軽く過ごせています。」

 

※お体の状態には個人差があるため、

全ての方に同じ変化が現れるとは

限りません。

 

だからこそ、お一人おひとりに合わせた

丁寧な施術を、私は大切にしています。

 

長引く痛みのケアとして、

一度、ご体験頂けましたら幸いです。

 

 

●疾患:  パーキンソン病(Yarr4) 変形性脊椎症 

 

●アンケート日: 初診より9ヶ月後 

 

 

●症状の経過 

 

パーキンソン病につきものの前傾姿勢のため、ずっと腰痛に悩まれていたお客様です。

 

パーキンソン病の発症以前に鍼灸を受けられていた事があり、パーキンソン病そのものについても鍼灸を望まれていました。

 

パーキンソン病に対しては、鍼灸の効果はいまだ明確になっていない事や、腰痛についてもパーキンソン病の特徴により完治は難しい事をお伝えし、

腰痛の軽減、管理を目的に週1回の施術を始めました。 

 

パーキンソン病の症状に波があり、腰痛も時折悪化するものの、施術後はおおむね翌日までは軽いようです。

 

できれば、1日おきに施術させていただきたい方ですが、デイサービスやご家族の予定などもあり、週1回の施術にとどまっています。 

 

  

・82歳 男性 腰痛、帯状疱疹後神経痛

「起き上がりも歩きも、少しずつ楽になったような感じになりました 。」

 

※お体の状態には個人差があるため、

全ての方に同じ変化が現れるとは

限りません。

 

だからこそ、お一人おひとりに合わせた

丁寧な施術を、私は大切にしています。

 

長引く痛みのケアとして、

一度、ご体験頂けましたら幸いです。

 

 

●疾患:  帯状疱疹後神経痛、腰痛 

●アンケート日:  初診より2ヶ月後 

 

●症状の経過  

10年前に右脚に生じた帯状疱疹の神経痛が延々と残り、歩いていても寝ていても痛い・・・というお客様です。

また、痛む脚を引きずるせいか、右腰が慢性的に痛むようでした。 

 

帯状疱疹後神経痛は、発症初期にお薬と並行して鍼を行うと、痛みがかなり軽減される例があります。 

 

 しかし、この方の場合は、10年も経過していたので、腰痛は改善できても右脚の神経痛は改善困難なことをまずお伝えしました。

その上で、試してみる価値はあることもお伝えし、治療を始めました。 

 

始めの1ヶ月は、ご自身は右脚はまったく変化なし、腰もほとんど変化なしとおっしゃっていましたが、奥様は立った時や歩く時の姿勢が良くなってきたとおっしゃていました。 

 

2ヶ月して、ご本人も起き上がりや歩きが少し楽になってきたことを実感され、お風呂も奥様の手を借りず一人で出てこられるようになったとのことです。 

 

帯状疱疹後神経痛は変わらず残っていますが、右脚を地面に着いたときの痛みは軽くなったようです。 

 

 

 

・88歳 男性 腰痛

「腰痛で家の中もろくに歩けなかったのが、外に買い物に出掛けられるまでになりました。」

 

※お体の状態には個人差があるため、

全ての方に同じ変化が現れるとは

限りません。

 

だからこそ、お一人おひとりに合わせた

丁寧な施術を、私は大切にしています。

 

長引く痛みのケアとして、

一度、ご体験頂けましたら幸いです。

 

 

●疾患:  パーキンソン症候群、腰痛、アルツハイマー型認知症など 

●アンケート日: 初診より4ヶ月後 

 

●症状の経過 :

訪問し始めの頃は、パーキンソン症候群に伴っての腰痛ということもあり、歩行時の姿勢がかなり側方に傾いていました。 

 

痛みもかなり強く、自宅のトイレに行くのもかなりつらそうでしたが、週3回の施術を続けたところ、1ヶ月ほどで痛みがかなり軽くなり、姿勢もほぼ直立の状態まで回復しました。 

 

その後も、全身的なメンテナンスを目的に週2回の施術を受けてくださっています。

そのおかげか、たまに左膝や首などにも痛みが生じても、すぐに施術することで大事に至らず済んでいる・・・ とのことです。 

 

 

 

・81歳 男性 股関節由来の痛みが疑われた坐骨神経痛

坂道の落ち葉掃きの後も、ほぼ痛まないようになりました。 」 

 

※お体の状態には個人差があるため、

全ての方に同じ変化が現れるとは

限りません。

 

だからこそ、お一人おひとりに合わせた

丁寧な施術を、私は大切にしています。

 

長引く痛みのケアとして、

一度、ご体験頂けましたら幸いです。

 

 

●疾患: 坐骨神経痛(整形外科での診断名)

 発症2週間後より施術開始

 

●アンケート日: 初診より約3ヶ月後

 

 

※以下、アンケート内容の書き起こし文です。

 

●訪問施術を受ける前は、どんな症状にお悩みでしたか?

 

「左腰と膝上の痛み」

 

●痛みの強さ

 

Wong-Bakerフェイススケールにて、

開始前:4 ⇒ 1

 

●からだの動きにくさ

 

Wong-Bakerフェイススケールにて、

開始前:4 ⇒ 0

 

●訪問施術を受けてみた感想をいただけましたら幸いです(^^)

 

「2、3回目からハッキリと良くなった」

 

●訪問施術を受けようか迷っておられる方に、一言頂けましたら幸いです (^^)

 

「(※省略)」

 

 

●症状の経過:

 

歩行時などに左殿部から左太ももにかけての痛みを訴えていた方でした。

 

整形外科では、腰部由来の坐骨神経痛と診断されていましたが、腰よりも左股関節に由来すると考えられるような症状が主にみられました。

 

そのため、左股関節周辺への鍼を行いつつ、整形外科でも左股関節を精査して頂くよう紹介状をお渡ししました。

 

幸い、股関節内には問題性の高い怪我や病気は指摘されませんでした。

 

そのため、レントゲンやMRIでは写りにくい、股関節付近の筋肉など軟らかい組織に問題があると考え施術を続けました。

 

週1回の施術で、10診目には痛みのスケールはアンケートの写真のよう4から1に緩和しました。

 

長時間の歩行もほぼ問題なくなり、日課だった坂道の落ち葉掃除もできるようになりました。

 

 

●症状についての解説(私見含む):

 

坐骨神経痛とまぎらわしい、股関節由来の痛み

 

整形外科的な用語で、ヒップ-スパイン(股関節-腰部)症候群という言葉があります。

 

腰の障害も、股関節の障害も、ともに影響を及ぼし合うとのことで、どちらにも注視すべきなのですが、

どちらかというと腰を注視するだけで、股関節は置き去りにされてしまうことが多いのかも知れません。

 

長年おなじ病院に通ううち、軽く流されて見落とされている場合もあります。

そのような場合、他院でセカンドオピニオンを頂くのも一手です。

 

当院では、そのような場合、紹介状をお渡しすることもあります。

股関節が疑わしいことを明確に伝えることで、誤診を防げればと思っています。

 

 

 

・73歳 男性 肩関節痛・膝関節痛・腰痛

膝や腰はあまり気にならなくなった。 」 

 

※お体の状態には個人差があるため、

全ての方に同じ変化が現れるとは

限りません。

 

だからこそ、お一人おひとりに合わせた

丁寧な施術を、私は大切にしています。

 

長引く痛みのケアとして、

一度、ご体験頂けましたら幸いです。

 

 

●疾患: (※肩、膝、腰ともに20年以上前から発症、整形外科での診断名不明)

 

 ●アンケート日: 初診より約3ヶ月後

 

 

※以下、アンケート内容の書き起こし文です。

 

 ●訪問施術を受ける前は、どんな症状にお悩みでしたか?

 

「ひざ、腰、肩の痛み 」

 

●痛みの強さ

 

Wong-Bakerフェイススケールにて、

開始前:3 ⇒ 1

 

●からだの動きにくさ

 

Wong-Bakerフェイススケールにて、

開始前:3 ⇒ 1

 

●訪問施術を受けてみた感想をいただけましたら幸いです(^^)

 

「安心して受けることができます。続けると効果があります。」

 

●訪問施術を受けようか迷っておられる方に、一言頂けましたら幸いです (^^)

 

「すぐに効果はないと思います。2〜3ヶ月続けてみて下さい。」

 

 

●症状の経過:

 

現役時代は教師でテニス部顧問、ご自身でもテニスに打ち込まれていた方でした。

 

寝たきりに近い奥様の介護も続いていたせいか、非利き手側の肩関節や左右の膝、腰などに慢性的な痛みを訴えていました。

 

各関節とも、長年の酷使に加えての介護による負荷が現れていました。

 

訪問施術は週1回の頻度で続けました。

 

施術は、肩関節、膝、腰の周辺の筋肉への鍼を主に、マッサージ、ストレッチ等も行いました。

 

開始から約2ヶ月で、肩関節の痛みはあまり変化ないものの、左右の膝や腰はあまり気にならなくなったそうです。

 

その後も、奥様の介護は続いていましたが、膝、腰ともにそこそこの状態が保てていたそうです。

 

 

●症状についての解説(私見含む):

 

介護にあたる方々の腰、膝、肩も大変ですよね・・・

 

日々、介護に当たっている方々のお身体も悲鳴をあげている事は多いかと思います。

 

この方のように、若い頃から腰や膝などあちこち痛めた身体では、日々の介護の負担はさらなるダメージとなります。

 

前述の方は、膝は変形性関節症(すりへり)の初期の典型例、肩関節もスポーツ障害の典型例という状態で、そこに介護での負荷が積み重なっていました。

 

この方の肩関節の痛みはなかなか改善しませんでしたが、腰や膝は日々の介護がそこそこ楽になっていたようです。

 

介護の現場では、だんだんと介護の量、質も増してくることも多いかと思います。

 

介護に当たっている方々の痛みも緩和し、日々の介護作業の一助となればと思っています。

 

 

 

・23歳 女性 椎間板ヘルニアと診断された腰痛

痛みは少し残っているものの、介護の仕事に復帰できました。 」 

 

※お体の状態には個人差があるため、

全ての方に同じ変化が現れるとは

限りません。

 

だからこそ、お一人おひとりに合わせた

丁寧な施術を、私は大切にしています。

 

長引く痛みのケアとして、

一度、ご体験頂けましたら幸いです。

 

 

●疾患: 腰椎椎間板ヘルニア(整形外科での診断名)

 

 ●アンケート日: 初診より約2ヶ月後

 

 

※以下、アンケート内容の書き起こし文です。

 

 ●訪問施術を受ける前は、どんな症状にお悩みでしたか?

 

「腰痛 」

 

●痛みの強さ

 

Wong-Bakerフェイススケールにて、

開始前:4 ⇒ 1

 

●からだの動きにくさ

 

Wong-Bakerフェイススケールにて、

開始前:4 ⇒ 1

 

●訪問施術を受けてみた感想をいただけましたら幸いです(^^)

 

「今回、腰の治療をして下さり、ありがとうございました。

治療前は腰を痛めて、

動くにも動きづらさや痛みが強く、

悩んでいましたが、

鍼を受けて「こんなにも違うのか」

というくらい動きやすく痛みも治まってきて、

仕事復帰できるようになりました。

本当にありがとうございました。

腰痛予防ストレッチも含め、

優しく丁寧に教えて下さり、

治療して下さり、安心感もありました。」

 

●訪問施術を受けようか迷っておられる方に、一言頂けましたら幸いです (^^)

 

「鍼を受けるとだいぶ痛みも緩和しました。

優しくて丁寧で悩みも親身に寄り添って下さります。

鍼もあまり痛み感じなかったです!」

 

 

●症状の経過:

 

介護の現場で3年勤めてきた介護士の方でした。

 

仕事柄、体重の重い方も立ち上がりや寝返りなどの介助をしなければならず、しだいに腰の痛みが悪化していたそうです。

 

痛みのために現場での仕事がままならなくなり、整形外科で腰椎椎間板ヘルニアと診断され、数週間は現場から離れるまでになっていました。

 

診たところ、ヘルニアが原因とは考えにくく、骨盤中央部の組織に負荷がかかりすぎたための症状と考えられました。

 

施術は鍼を中心に、灸や軽いマッサージも併用しました。

 

施術は週1~2回のペースで行ない、4回目からは介護業務に少しずつ復帰しました。

 

6回目にはフルに訪問をつめてもなんとか持つようになったため、再発時には早めの相談を勧め、施術を終了しました。

 

これからも、元気にお仕事や趣味をこなせるよう、お手伝いできればと思っています

 

 

●症状についての解説(私見含む):

 

画像検査のみでの診断では、見逃されていることも…

 

この方は、腰のレントゲン検査から、腰痛は腰椎椎間板ヘルニアによるものと診断されていました。

 

ただ、当院で腰から脚にかけての整形外科学的検査(手でてきる検査法のみですが)を行なったところ、骨盤中央部の筋肉などが痛みの直接の原因と考えられました。

 

介護では前かがみでの重筋作業が多く、腰の筋肉に強い負荷がかかり続けたためと考えられます。

 

若い方なので、ご高齢の方々に比べかなり早く回復しました。

 

このような例は、意外と多いように感じています。

 

整形外科等はいつも混み合うなかで、レントゲンなど画像検査のみで診断されてしまう事が多いかと思います。

 

やはり、画像診断のみならず、触診等でも診て頂けているかというのは、大事ではないかと感じています。

 

 

ご家族の方へ

 

「最近、親があまり

 動かなくなってきた…」

 

「このままで大丈夫なのか

 不安…」

 

そんなご家族の方々へ

 

 

通院が難しい方でもご自宅で

痛みの軽減・動ける体作りを

サポートする訪問鍼灸です。

  

 

このようなお悩みはありませんか?

 

・最近、寝ている時間が

 増えてきた

 

・歩くのが不安で

 外出しなくなった

 

・痛みが強く、

 動くのを嫌がる

 

・リハビリに行けなく

 なっている

  

 

このような状態は

早めの対応で改善できる

可能性があります。

 

 

そのお悩み、

ご自宅で受けられる

訪問鍼灸で

改善を目指せます

 

訪問鍼灸では、ご自宅に伺い

お身体の状態に合わせて

施術を行います。

 

痛みの軽減だけでなく、

「動ける体」を取り戻す事

目的としています。

 

 

施術によって

期待できる変化(例)

 

・痛みが軽減し、表情が

 明るくなる

 

・寝ている時間が減り、

 日中の活動が増える

 

・歩行が安定し、

 転倒リスクが減る

 

・外出やデイサービスの

 利用が再開できる

 

 

ご本人だけでなく、

ご家族の介護負担の軽減にも

つながります。

 

 

安心してご利用

いただける理由

 

・健康保険が適用できる

 場合もあり、費用負担を

 抑えられます

  (適用には条件あり・

   医師の同意書が必要)

 

・鍼灸の国家資格取得ののち

 筑波大学の臨床研修施設

 3年間の研修を修了

 

・ケアマネジャー・医師と

 適宜連携して対応します

 

・ご家族にもわかりやすく

 丁寧に説明いたします

 

 

「本当に任せて大丈夫か?」

という不安にも、

しっかりお応えします。

 

 

対応している

主な症状

 

 ・長引く腰の痛み

 

・長引くひざの痛み

 

・手足のしびれ、こわばり

 

・お身体の麻痺

 

動かないことによる衰え

 

 

その他の症状についても、

お気軽にご相談ください。

 

 

お客様の声

 

長引く腰や膝、肩の痛みなど

 

慢性的な痛みにお悩みだった

多数の方々から、

施術後の声を頂いています。

 

お客様の声」ページも

ご覧下さい。

 

※施術による変化の現れ方には個人差があり、効果を保証するものではありません。

 

 

ご利用のながれ

 

① ご相談

 (電話・フォームLINE

 

② お身体の状態を確認

 

③ 初回訪問

 

④ 医師の同意取得

 (医療保険適用のため)

 

⑤ 施術開始

 

難しい手続きは

サポートいたしますので、

ご安心ください。

 

 

よくあるご質問

 

Q. 鍼は痛くないですか?

 

A. ほとんど痛みを感じない、

 やさしい施術です。

 

 

Q. 健康保険は使えますか?

 

A. 医師の同意があれば

 適用可能です。

 (※企業の健康保険組合等

 では、健康保険の適用を

 認めない場合もあります。) 

 

 

Q. どんな人が対象ですか?

 

A. 通院が困難な方や、

 在宅で療養されている方が

 対象です。

 

 

Q. 家族は立ち会いが

 必要ですか?

 

A. 初回は同席をお願いする

 ことがありますが、

 その後はご相談可能です。

 お一人住まいの方も多数

 おられます。

 

 

他のQ&Aもご覧ください

 

 

まずはご相談

ください(無料)

 

「うちの親は対象に

 なりますか?」

 

「こういう状態でも

 大丈夫ですか?」

 

といったご相談だけでも

構いません。

 

無理なご案内は

一切いたしませんので、

安心してご相談ください。

 

※当院の個人情報保護方針

同意の上、送信してください。

 

 

TEL:090-3754-8131

 

●E-mailでのお問合せはこちら

 

LINEで相談する

 

ご家族様の不安を

少しでも軽くし、

安心して過ごせる毎日を

サポートいたします。

 

 

よくあるご質問

 Q1.高齢で通院ができない母

でも、訪問してもらえますか?

 

A.

はい、可能です。

 

矢野鍼灸治療院は、通院が大変な

要介護の方や高齢の方への

訪問専門の鍼灸治療院です。

 

ご自宅で無理のない体勢を確認

しながら施術を行います。

 

お一人での通院や外出が大変に

なってきた方でも安心です。

 

 

Q2.離れて暮らしていて

立ち会えないのですが、

大丈夫でしょうか?

 

A.

問題ありません。

 

遠方にお住まいのご家族からの

ご相談も多く頂いています。

 

必要に応じて、施術後の様子を

お電話などでお伝えし、

ご家族にも状況が分かるよう

心がけています。

 

 

Q3.母は認知機能の低下が

少し心配なのですが、

対応できますか?

 

A.

はい、可能です。

 

認知機能の低下がみられる方の

場合も、声かけや説明を丁寧に

行い、その方のペースを

大切にして施術します。

 

無理な施術や強い刺激は

行いませんのでご安心下さい。

 

 

Q4.医師の治療やデイサービスと

併用しても問題ありませんか?

 

A.

はい、併用していただけます。

 

医師の診断を受けている方を

対象に、安全性に配慮しながら

施術を行っています。

 

必要に応じて、ケアマネジャーを

はじめとした介護・医療関係者

との連携も大切にしています。

 

 

Q5.どのような症状の方が

利用されていますか?

 

A.

長引く腰やひざ、肩の痛みなど、

 

 

慢性的な痛みにより動くことが

つらくなった方から多くご相談を

いただいています。

 

「治す」ことよりも、

「日常生活を少しでも楽に過ごす」

事を目的とした施術をしています。

 

 

Q6.鍼灸は高齢者にとって

安全なのでしょうか?

 

A.

当院では、ご高齢の方の体調や

既往歴を十分に確認したうえで、

刺激量を抑えた施術を行います。

 

強い刺激や無理な施術は

行いませんので、

初めて鍼灸を受ける方でも

安心してご相談ください。

 

 

Q7.定期的に来てもらうことは

できますか?

 

A.

はい、可能です。

 

定期的な訪問をご希望される方も

多くいらっしゃいます。

 

定期訪問により、痛みの変化

だけでなく、日常生活の様子を

継続的に見守る事ができます。

 

 

Q8.母が

「家族に迷惑をかけたくない」

と言っているのですが…

 

A.

そのようなお気持ちを持たれて

いる方はとても多いです。

 

訪問鍼灸は、ご本人の

「できること」「自立した生活」を

大切にしながら、無理のない形で

支える選択肢の一つです。

 

ご家族の負担を減らすための方法

としてもご利用いただけます。

 

 

Q9.まずは相談だけでも

大丈夫でしょうか?

 

A.

 はい、もちろんです。

 

「この状態で受けられるのか」

「どのような流れになるのか」

 

など、分からないことがあれば、

お気軽にご相談ください。

 

無理な勧誘は行っていません。

 

 

Q10.どの地域まで訪問して

もらえますか?

 

A.

平塚市を主に、秦野市・伊勢原市

中井町・大磯町も対応可能です。

 

そのほかの地域についても、

状況により対応できる場合が

あります。

ぜひ一度、ご相談下さい。

 

 

Q11. 週に何回ぐらい

受けるのがいいですか?

 

A. 

お客様のご病気や、症状の程度、

生活、介護環境などによって

お勧めの頻度は異なりますが、

 

おおまかには、以下のように

考えて頂くとよいかと思います。

 

 軽い症状: 週1回

 

 中ぐらい: 週2回

  (できれば中2~3日あけて)

 

 重い症状: 週3回

  (できれば中1日あけて)

 

 

Q12. 介護保険を使うのですか?

 

A. 

介護保険の適用ではなく、

健康保険の適用が可能です。

(医師から同意書を頂ければ可能)

 

介護保険の限度額を気にせずに、

マッサージや鍼灸の施術が

受けられます。

 

※サービスを円滑に行うために、

ご担当のケアマネジャーと適宜、

連絡を取らせて頂きます。

 

 

Q13. 「同意書」ってなに? 

病院に行けばもらえますか?

 

A. 

鍼灸の施術が必要であると

医師が判断したことを証明する

書類です。

 

この書類があれば、鍼灸の施術に

健康保険が適用できます。

 

同意書の用紙は病院には

ありません。

 

矢野がお客様を問診・検査等を

した上で、「同意依頼状」を

作成させて頂きます。

 

 

Q14. どんな病気、状態の方が

多いですか?

 

A. 

はり・きゅうでは、

長引く腰やひざ、肩、

股関節の痛みや

 

お身体の麻痺、しびれ、

こわばりなどに悩まれる方が

多く施術を受けられています。

 

 

Q15. 訪問のときに用意するもの

はありますか?

 

A. 

特にありません。

 

お客様やご家族にご負担を

かけることのないよう、

極力普段の生活空間のままで

施術させて頂きます。

 

あらかじめトイレを済ませ、

ベッドや布団の上に移動して

頂いていると

施術時間も多く確保できます。

 

手指衛生のために洗面所を

お借りしておりますので、

ご了承下さい。

 

 

Q16. 家族も施術して

もらえますか? 

介護疲れで・・・

 

A. 

もちろん大丈夫です。

ご希望がありましたら

教えて下さい。

 

 

Q17. ハリって痛くない?? 

効果はありそうだけど、

ちょっと怖くて・・・

 

A. 

鍼の施術で使われる針は、

0.12mmぐらいの太さしか

ありません

(髪の毛よりちょっと太い程度)

 

注射針と違い、先端もなめらかに

加工されているので、

刺される感覚はほぼありません。

 

(刺した事がわからない方も

 いるぐらいです。)

 

また、

全て使い捨ての針を使用し、

施術部位や手指の消毒を

徹底しておりますので、

安心して施術が受けられます。

 

 

お問い合せはこちら

 

📞 まずは無料でご相談下さい

 

  ご本人の状況を

 そのままお伝えください

 

※当院の個人情報保護方針

同意の上、送信してください。

 

●TEL:090-3754-8131 矢野

  8:00~21:00  TEL可

 ※施術時は後で折り返します。

 

●E-mailでのお問合せはこちら

 

●LINEで相談する

 

 極力、当日中に返信します。

 

平塚市真田より、10km圏内に

訪問可能です。

 [ 平塚市・大磯町・中井町

  ・秦野市・伊勢原市 ]

 

 


要介護・高齢者への

訪問施術専門

 

矢野鍼灸治療院

 

平塚市真田より伺います

 

 

個人情報保護方針

 

※施術による変化の現れ方には個人差があり、効果を保証するものではありません。


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