脊椎圧迫骨折や脊柱管狭窄症、変形性膝関節症に悩む要介護・高齢者の方々への訪問専門治療院

矢野鍼灸治療院

 

携帯: 090-3754-8131 

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平塚市真田より、おおむね10km圏内に訪問可能です(^^) (※以遠は応相談)

[ 平塚市・中郡(大磯町・中井町・二宮町)・秦野市・伊勢原市・厚木市(一部) ]

 


 

「ホントにハリなんかで良くなるの?」 と、思ってました。 

 

私自身、一度、鍼灸治療を受けるまでは・・・

 

 

自らの痛みに、自ら試してきたからこそ、提供できることがあります。

 

鍼灸学・現代医学・体育科学を基礎に、あなたの症状にとことん向かいます。

 

 

 


患者さんの声

●骨粗鬆症による脊椎圧迫骨折後の背中、腰の痛み:

82歳 女性 Y.F.さん

「自宅の中を歩くのもこわかったのが、家の周りを少し歩いても痛まなくなりました。」

 

 

 ●症状の経過

訪問し始めの頃は、時には四つん這いでトイレに行かれるような状態でした。

 

痛みはかなり強く、寝返りや起き上がりもかなりきついようでした。

 

 

痛みは週2回の治療を始めてから1ヶ月経たずにかなりおさまってきました。

 

寝返りや起き上がりの際に痛みで顔をゆがめることもなくなり、自宅の外も少し歩くまでになりました。

 

 

痛みがほぼやわらいだ後も、日頃からの定期的なメンテナンスを目的として治療を続けられており、腰痛の再発などにもすぐにケアができています。

 

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●脊椎圧迫骨折後の背中、腰の痛み:

83歳 女性 R.S.さん

「寝そべっていても痛かったし、キッチンでも5分と立っていられなかったのが、20分立ち続けても大丈夫になりました。」

 

 

 

●症状の経過:

背中から腰にかけて円背が進み、歩くのも立つのもきついという患者様でした。

 

整形外科などで痛み止めなどを処方されるも、胃腸が荒れてしまうため薬を飲むことができず途方に暮れておられました。

 

 

治療は、温かいお灸を主に、はり治療やマッサージ、ストレッチも加えて施術しました。

 

初回より、徐々に痛みが改善してきたようです。

 

1ヶ月後ぐらいからは、キッチンで20分ほど立ち続けることもできるようになりました。

 

 

マッサージのみの治療は他社で受けていたけれど、ここまでは良くならなかったそうです。

 

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●脳梗塞後遺症(左片麻痺)による左肩関節痛:

67歳 男性 K.I.さん

「夜も痛くて毎晩寝付けなかったのが、ぐっすり眠れるようになりました!

Tシャツの着脱も痛くなくなりました。」

 

●症状の経過: 

痛みで夜も寝付けない、ご本人を心配した娘様よりご依頼のあった患者様でした。

 

リハビリデイサービスでは痛みがなかなか改善せず、そのために本質的な機能訓練がなかなか進まずに、マッサージを受けるぐらいしか出来なかったようでした。

 

 

治療は、ハリ治療を主に、マッサージやストレッチも加えて施術しました。

 

初回より、痛みが改善し、夜も眠れるようになったようです。

 

それとともに、腕の上がる範囲(可動域)も改善してきました。

 

 

入院時のリハビリではマッサージを受けていたけれど、ここまでは良くならなかったそうです。

 

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ケアマネジャーの方々からもご紹介を頂いています

当院は、介護を必要とする方々への支援計画を担うケアマネジャーの方々から、さまざまな痛みに悩む患者さんのご紹介を頂いてきました。(※ケアマネジャーについては以下にご説明しています)

 

 

なぜ、ケアマネジャーの方々がそうした患者さんを当院に紹介してくれるのか? 

理由は以下のようでした。

 

・訪問で鍼灸をずっとやってきているから (営業にくるのは訪問マッサージばかりで・・・)

 

・要介護患者様への鍼灸をすでに(何年も)やっている。

 

・患者さんからの評判が良かった。(施術、人柄)

・じっくり診てくれる。
・お灸が気持ち良い。
・症状がかなり改善した。
・鍼が痛くなかった。

 

・報告書を月1回、自身が手渡しで持ってくるなど、紹介したら連絡なしの治療院と違う。

 

・(患者さんの状態に異常があったとき)迅速に救急要請、ご家族やケアマネ等への連絡をしてくれた。

 

・施術者が変わらない。(大手の治療院は頻繁に施術者を変えることもある)

 

・患者様の誕生日にお花を差し上げていたことを聞いた

 

・訪問リハビリマッサージとうたいながら、リハビリなどせず慰安マッサージばかりの業者と違うから

 (リハビリも含めて考えてくれるから)

もちろん、他の同業者さんにご紹介している患者さんも多いようですが、「痛みで悩んでるなら矢野!」と思ってくださっているケアマネさんに支持されているのは本当に嬉しい事です。

 

※ケアマネジャーとは:

ケアマネジャー(介護支援専門員)は、2000年に「介護保険制度」が導入された際に誕生した資格です。

医療・介護の実務経験を数年以上積むことで受験資格が得られ、さらに実務研修を受けることで取得できます。

(平均合格率:約13%)

 

ケアマネジャーは介護認定を受けた要介護者やその家族からの相談に応じ、介護保険サービスを利用するために利用者の希望をヒアリングします。

住宅や施設で適切なサービスが受けられるようにケアプラン(介護支援計画)を作成したり、関係機関との連絡や調整を行ったりします。

 

つまり、ケアマネジャーには「介護が必要な人と介護保険サービスをつなぐ」という大切な役割があるのです。

ケアマネジャーによっては、40名近くの要介護者を担当し、日々、要介護者やそのご家族へのケアを思索しています。

 

 


選ばれている5つの理由

 

鍼灸師になってから20年近く経ちました。

 

決して、成功者と呼ばれるような人間にはなれていません。

 

でも、不思議と、恩師の先生や先輩、後輩、そして患者さんに恵まれてきたと思います。

 

 

経営的に苦しかったときももちろんありますが、そんなときに不思議と患者さんのご紹介を頂いたりしました。

 

 

なぜ、ご紹介を頂けたのか・・?

これまで紹介してくださった方々(患者さん、ご家族、ケアマネさんなど)に聞いてみました。

 

なんとなく恥ずかしかったですが・・・

 

 

もちろん、お住まいの地域から近いということもありましたが、以下のようなご意見を頂けました。

 

 

●とにかく真剣に向き合ってくれる

 

一番多かったご意見がこれでした。

 

「これまで来ていた先生は、ただただマッサージを淡々とやって帰るだけだった・・・」

など、多くの方から同じような感想を頂けました。

 

一治療家として、とにかく嬉しい限りです。

●(紹介してくれた)患者さん、ケアマネさんからの評判が良かった

 

私の治療を受けていた患者さんからお近くのお友達をご紹介して頂けることもよくあります。

 

また、患者さんの様子をみていたケアマネさんが、他の患者さんを紹介してくれることもよくあります。

 

 

やっぱり、ご紹介頂けることは嬉しいですね(^^)

 

 

●鍼の技術も信頼できる

 

私の施術を受けるまでは、鍼やお灸は怖かったという方も少なくありません。

 

(というか・・・ 私自身も、初めて鍼を受けたときまでは、鍼は恐ろしい、気持ち悪いものでしかなかったです・・・)

 

 

そうした方々が、私の施術のファンになって下さることはとても嬉しいことです(^^)

 

 

 

●介護・医療の他職種の方々との連携をしてくれる

 

ケアマネさんに色々なことを逐一連絡していたり、ご家族が気付かなかった急変時にすかさず救急車を手配、ご家族やケアマネさんにすぐに連絡したり・・・

 

こうした小さな一つ一つを見て下さっていました。

 

 

●その時そのときのきれいな風景を見せてくれたり、誕生日にお花をくれたり・・・

 

なかには、誕生日などにお花をプレゼントしてくれたとか、

いつもきれいな風景の写真を見せてくれたから、

 

なんて患者さんもいました・・・(^^)

 

 

トイレ休憩などの際に、ふとした風景やお花をスマホで撮ってるだけなんですが・・・

 

 

でも、いまこのときの季節を感じてもらえたら・・・と思い、撮ってはお見せしています。

  

 

矢野が普段の風景を撮ったインスタはこちらをご覧ください(^^)

 

こんなのを、患者さんたちにもお見せしています(^^)


私が自信をもっている3つのこと

私は、決して、奇跡の力を持っているような治療家ではありません。

 

私より数段優れていると思える治療家の先生も、近くにでも沢山います。

 

でも、私が胸を張って、自信をもって言えることはあります。

①みずからの痛みに、みずから試してきたこと

 

私は、高校、大学時代に傷め、悩んできた膝、腰の痛みに、みずから鍼を打ち試してきました。

 

また、鍼灸学校在学時には貧血傾向にあった自身に8ヶ月の間ほぼ毎日、灸を行ない、血液検査値を記録し続け、学内の論文にもまとめました。

 

バレエの先生からバレリーナの方々の治療を依頼され、どのような動きをするのか確かめたく、その先生にバレエを教わったこともありました。

 

 

②これまでの経験・実績

 

・臨床研修

卒後研修のため、筑波大学理療科教員養成施設 理療臨床部に入学、

3年間にわたり、主に宮本俊和先生(国内の鍼灸研究、教育、臨床の重鎮、スポーツ障害など運動器疾患のエキスパート)に師事。

 

同施設在学3年目に、筑波大学大学院体育総合実験棟トレーニングクリニックの鍼灸治療スタッフにもなりました。

 

青少年アスリートから90歳超の高齢者まで、膝や腰などの痛みに悩む方々の鍼灸治療に携わらせて頂きました。

 

 

・研究

私自身が悩み、鍼灸が信じられないほど効き、この業界に入るきっかけとなった膝関節。

 

この、膝を私のテーマの大きなひとつにしました。

 

 

そして、アスリートと同じように、膝の痛みに悩む方々として、登山愛好者や長距離ウォーキング愛好者を対象に調査研究を行ってきました。

 

筑波大学在学中、また修了してからもしばらく、学会等にて発表や論文執筆を続けてきました。

 

 

 

  

・臨床

膝や腰の痛みに悩む方々に、少しでもまた元気になっていただきたい。自分の望みをかなえてほしい、

青少年アスリートから、社会人の方々、要介護状態の方々まで、腰や膝の痛みに悩む方々が私の臨床のほぼ全てでした。

 

 

  

③医療関係者の方々も治療に通って下さったこと

 

東京の都心で開業していたとき、一般の方々やアスリートだけでなく、医師や看護師といった医療の現場で活躍している方々も通院して頂けていました。

 

鍼灸というと、特に医療関係者の方々からはまだまだ、まがいもの、怪しいものというような見方をされる事が少なからずあります。

 

 

そんな中、有名病院の消化器外科のドクターにも通って頂けたことは、私にとって大きな自信となりました。

 

 


おためし治療を受けてみませんか

 

しつこく続く、圧迫骨折などの骨折後の痛み、

ヒザの痛み、股関節の痛み、腰の痛み、坐骨神経痛

脳卒中後の肩の痛み、帯状疱疹後神経痛など・・・

 

延々と悩まれているなら、一度、鍼をためしてみませんか?

 

 

当院では、鍼灸など治療のご経験のない方々のために、

初回のみ1000円にて、おためし治療も行なっております。

 

あなたの症状に、鍼治療が効くのか、ぜひご体験頂けましたら嬉しい限りです。

 

 

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どうぞ、お気軽にご相談ください。

平塚市真田より、あなたのお宅に伺います。

 

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  (※治療中、運転中など、電話に出られないときがございます。

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大学時代に壊した膝、それを救ってくれたのが

鍼でした。

整形外科、接骨院、整体・・・

色々な治療を受けましたが、どれも改善は乏しいものでした。

 

悩みの末、半信半疑ながらも鍼を受けてから、私の膝は著しく改善しました。

この変化が、「気のせい」でも、「まぐれ」、「偶然」でもないことを

まさに実感しました。

 

 

そして、鍼のことを、医学的・科学的にもっと知りたい!

そして、私と同じような痛み、悩みを抱えた方々の力になりたい!

と、思うようになりました。

 

これが、私が鍼灸の道に進むきっかけとなりました。

 

ただ、残念ながら、鍼治療はあまり知られていませんし、

正直、好まれてもいないと思います。

 

「まやかし」や、「怪しいこと」のように思われていたりもします。

 

でも、一人でも多くの方に、鍼のことを知って頂ければ、

鍼って、こんなことができるんだ・・・! と実感して頂ければ、

こんなに嬉しいことはありません。

 

 

 

 

 

全ての患者さんを、鍼で治せるなんて思ってはいません。

全ての症状が、ウソのように完治するとも思っていません。

でも、私のような患者さんが、一人でも少しでも良くなれば、

私にとって本当に嬉しいことです。

 

はじめは半信半疑だった私自身のように、一人でも多くの方々の

力になれれば嬉しい限りです。

 

 

 


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要介護・高齢者への訪問治療専門  矢野鍼灸治療院

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診療・施術の考え方

●様々な方法で痛みをやわらげ、

 

●少しでも楽に動けるようにして、

 

●ひとつでも、できなくて困っていることを減らす。

 

●少しでも、介護する方々が困っていることを減らす。

 

●他の介護・医療関係者の方々と連携し、患者さん、ご家族を支える一員となる。

 

 

単に痛みの緩和、改善だけを考えず、

どうすれば患者さんや介護にあたる方々が少しでも快適に生活できるかを考えて、施術計画を立てています。

 

 

鍼灸マッサージという施術は、通常は数十分という時間をかけて患者さんと向き合います。

それは、数十分という問診時間が、治療費という対価とともに与えられていることでもあります。

 

通常の医療機関での医師の診察時間よりもはるかに多い時間が、私達鍼灸マッサージにあたる者には与えられているのです。

 

この 施術時間=問診時間 を、施術に活かし、また、他の介護・医療関係者の方々と情報共有して、少しでも良い方向に向かうお手伝いをしたいと思っています。

 

 


診療・施術の流れ

●問診

いつから、どこに症状が生じたのか?、何をするとひどくなるか?/軽くなるか?、どんな感じの症状か?、強さはどのぐらいか?、発症からの経過は・・・?

こうした問診を、その時点でお悩みの症状だけでなく、他にも関連性のありそうな症状についても問診を進めていきます。

 

これまでの病歴やご家族の病歴も、時には重要となりますので、問診時にはご協力頂けましたら幸いです。

 

 

●診察・徒手理学検査

私達鍼灸師は医師ではないため、レントゲンやMRI、CTなどでの画像撮影・診断はできません。

しかし、「手」や「眼」でわかることは意外と多いのです。

 

現代医学的な徒手理学検査によって、どこにどのような問題があるかが分かってきます。

「ここが痛むから・・・」というだけで、施術部位を決めることはありません。

 

時には、私達鍼灸師の領域を超えた疾患が潜んでいる疑いのある場合もあります。

その際には、適切な医療機関にご紹介をさせて頂きます。

 

 

●施術

診察結果に基づき、原因部位に対して鍼や灸、リラクゼーション、ストレッチ、モビライゼーションといった、痛みをやわらげ、筋肉や関節をやわらげる各種の手技療法を行ないます。

 

 

●リハビリ指導

単に痛みをやわらげるだけでなく、痛みが生じにくい身体にすることも大切です。そのためには、「やわらげる」と「きたえる」のバランスが大切です。

簡単な体操や、さまざまな日常動作のアドバイス、指導も行なっています。

 

 

●他の医療・介護関連者の方々との連携

ご本人への施術だけでなく、医師やケアマネジャーなどご本人に関わる医療・介護関連の方々にも定期的、また随時の報告・連絡・相談に努めています。

 

 


施術方法

作成中です(^^)

 

 


おためし治療のご紹介

しつこく続く、圧迫骨折などの骨折後の痛み、

ヒザの痛み、股関節の痛み、腰の痛み、坐骨神経痛

脳卒中後の肩の痛み、帯状疱疹後神経痛など・・・

 

延々と悩まれているなら、一度、鍼をためしてみませんか?

 

当院では、鍼治療のご経験のない方々のために、

初回のみ1000円にて、おためし治療も行なっております。

あなたの症状に、鍼治療が効くのか、ぜひご体験頂けましたら嬉しい限りです。

 

 

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大学時代に壊した膝、それを救ってくれたのが

鍼でした。

整形外科、接骨院、整体・・・

色々な治療を受けましたが、どれも改善は乏しいものでした。

 

悩みの末、半信半疑ながらも鍼を受けてから、私の膝は著しく改善しました。

この変化が、「気のせい」でも、「まぐれ」、「偶然」でもないことを

まさに実感しました。

 

 

 

そして、鍼のことを、医学的・科学的にもっと知りたい!

そして、私と同じような痛み、悩みを抱えた方々の力になりたい!

と、思うようになりました。

これが、私が鍼灸の道に進むきっかけとなりました。

 

ただ、残念ながら、鍼治療はあまり知られていませんし、

正直、好まれてもいないと思います。

「まやかし」や、「怪しいこと」のように思われていたりもします。

 

でも、一人でも多くの方に、鍼のことを知って頂ければ、

鍼って、こんなことができるんだ・・・! と実感して頂ければ、

こんなに嬉しいことはありません。

 

 

 

全ての患者さんを、鍼で治せるなんて思ってはいません。

全ての症状が、ウソのように完治するとも思っていません。

でも、私のような患者さんが、一人でも少しでも良くなれば、

私にとって本当に嬉しいことです。

 

はじめは半信半疑だった私自身のように、一人でも多くの方々の

力になれれば嬉しい限りです。

 

 


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Q&A

Q 週に何回ぐらい受けるのがいいの?

A. 患者様のご病気や、症状の程度、生活、介護環境などによってお勧めの頻度は異なりますが、

おおまかには、以下のように考えて頂くとよいかと思います。

 

 軽い症状: 週1回

 中ぐらい: 週2回 (できれば中2~3日あけて)

 重い症状: 週3回 (できれば中1日あけて)

 

 

Q 介護保険を使うの?

A. 介護保険の適用ではなく、健康保険の適用が可能です。(※医師から同意書を頂ければ可能)

介護保険の限度額を気にせずに、マッサージや鍼灸の施術が受けられます。

 

※サービスを円滑に行うために、ご担当のケアマネジャーと適宜、連絡を取らせて頂きます。

 

 

Q 「同意書」ってなに? お医者さんに行けばもらえるの?

A. マッサージや、鍼灸の施術が必要であると医師が判断したことを証明する書類です。

この書類があれば、鍼灸マッサージの施術に健康保険が適用できます。

 

同意書の用紙は病院にはありません。当院スタッフが患者様を問診・診察等した上で、

お医者様に提出する「同意依頼状」を作成させて頂きます。

 

その同意依頼状を、病院の受診時にお医者様にお渡しし、ご署名を頂きたい旨をお伝え下さい。

同意書が取得できたら、健康保険での治療が開始できます。

 

 

Q どんな病気、状態の方が多いの?

A. はり・きゅうでは、脊柱管狭窄症や変形性脊椎症などによる腰痛や坐骨神経痛、

ひざ関節痛、肩関節痛、首や肩の痛み、変形性股関節症などの方が多く受診されています。

 

Q 訪問のときに用意するものはあるの?

A. 特にありません。患者様やご家族にご負担をかけることのないよう、極力普段の生活空間のままで施術させて頂きます。

 

患者様にはあらかじめトイレを済ませ、ベッドや布団の上に移動して頂いていると施術の時間も多く確保できます。

手指衛生のために洗面所をお借りすることがございます。

 

 

Q 家族も施術してもらえる? 介護疲れで・・・

A. もちろん大丈夫です。健康保険でも、自費での施術でも可能です。

ご希望がありましたら教えて下さい。

 

Q 針治療って痛くない?? 効果はありそうだけど、ちょっと怖くて・・・

A. 鍼治療で使われる針は、0.12mmぐらいの太さしかありません(髪の毛よりちょっと太い程度です。)

注射針と違い、先端もなめらかに加工されているので、刺される感覚はほとんどありません。

 

(刺した事がわからない方もいるぐらいです。)

また、当社は全て使い捨ての針を使用し、治療部位や手指の消毒を徹底しておりますので、安心して治療が受けられます。

 

 

 


施術者からのメッセージ

私は、自分自身の膝、腰などの痛みと、鍼治療を受けたときの驚きから、この世界を志しました。

そして、私の経験をフルに活かせる事として、3つの分野を考えました。

 

ひとつは、青少年のスポーツ障害をケアし、目標の達成を応援すること

 

ひとつは、中高年の方々の趣味、スポーツでの障害をケアし、生きがいを支えること

 

そして、もうひとつは、

要介護状態の方々の脚、腰の障害をケアし、たとえほんの少しでも、自立したいという心を応援すること

 

 

そんな思いをもって、鍼灸の免許を取得し、筑波大学の研修施設に入学した当初より、自分自身でも並行して、大学時代のクラブの後輩たちへの治療や、実家のご近所のお年寄りへのボランティア治療を始めました。

 

大学と、往診とは、環境がまるで違います。

大学での治療は、いわばホームゲームです。偉い先生が後ろについてくれて、直接、間接的に指導して頂けます。

患者さんも来院当初から心のバリアがありません。

でも、往診は、自分一人だけです。権威のありそうな看板もなければ、若造の私一人がいただけです。

本当のアウェー戦でした。

 

知らない障害、病気、薬、治療法、いっぱいありました。

知ったかぶりをして、帰ってから夜通し勉強したことが何度もありました。

「ホーム」で、何度も恩師の先生方に質問しました。

これも自信につながりました。

今から考えれば、本当に、患者さんや選手に、勉強させて頂いていました・・・

 (今でもなお、そう思うときも少なからずありますが・・・)

 

当初、私は、お一人の要介護状態の患者さんに苦戦していました。

脊柱管狭窄症で脚がしびれ、連続では20歩も歩けない方でした。

整形外科医からは手術を強く勧められていましたが、ご本人は拒否しつづけ、

当時、かけだしの私が、伺う事となりました。

 

週2、3回の治療を続けるも、3ヶ月、鳴かず飛ばずの日々が続きました。

よく、こんな私を続けて呼んで頂けたなぁ・・ と思います。

4ヶ月後、20歩が、50歩、100歩・・・ 不思議と伸びてきました。

そして・・・

「久々に○○公園まで歩きました。1時間以上歩いたよ! ほとんど休まずにね。」

 

なにか、身震いするような、なんとも言えないような、嬉しさがこみ上げました。

要介護状態の方々に対する治療を、私の一つの「志事」としよう。

そう思った瞬間でした。

 

 

東海大学の学生だった頃から、この平塚の地が大好きでした。

色々な地方にも行きましたが、結婚してから、妻の実家のあるこの地に戻りました。

大好きな街で、私の「志事」を地道にやっていこうと思います。

すこしでも、皆様を支えられたら、本当に嬉しく思います。

 

矢野 健太郎