ご利用者様の「痛み」と
「生活機能低下」に対し、
訪問鍼灸という形で
継続的に関わらせていただきます。
・「いつのまにか骨折」などによる、
腰部痛の回復期
・骨粗鬆症等に伴う、背部・腰部の
圧迫痛や動作時痛
・長い距離の歩行が難しく、
休み休みしか歩けない状態
・前かがみになると楽になるが、
直立での保持がつらい状態
・加齢に伴う慢性的な背骨の痛み、
お体の曲がり・こわばり
・朝の動き始めにつらい、背中から
腰にかけての鈍痛や可動域制限
・膝の変形や軟骨のすり減りによる、
歩行時・階段昇降時の痛み
・関節の腫れや、歩行のバランス低下
その他、加齢に伴う慢性疼痛などに悩む
「通院困難な方々」に特化しています。
① 状態変化の共有
施術内容だけでなく、
歩行・疼痛・生活動作の変化を
必要に応じてご報告いたします。
② 連携を前提とした関わり
ケアマネジャー様の
ケアプランに沿った形で、
無理のない関わりを行います。
③ 「生活」を重視した施術
痛みの軽減だけでなく、
日常生活の維持・向上を目的とします。
④健康保険の適用も可能
医師から、鍼灸の同意書が得られれば、
健康保険の適用も可能です。
⑤ 無理な継続提案は行いません
状態やご意向を踏まえ、
適切な頻度をご提案します。
このような方々に対応しています。
・通院が困難な方
・慢性的な痛みがある方
・歩行や移動に不安がある方
・活動量低下が見られる方
医療機関・訪問リハビリ・訪問看護
などと併用可能です。
必要に応じて情報共有いたします。
訪問鍼灸歴20年以上
のべ6万回以上の鍼灸施術実績
要介護・高齢者・障害者への訪問を
専門に行っています。
鍼の施術歴は30年にもなります。
過去には、トップアスリートや
高校・大学アスリート、
ダンサーの鍼灸施術も併行して
行なっていました。
15年前からは、要介護・高齢者の方々に
軸足を移しました。
① ご相談(TEL/メール)
② 状況確認
③ 訪問可否判断
④ 初回訪問
ご利用者様のことで
「このケースはどうだろう?」
という段階でも構いません。
まずはお気軽にご相談ください。
・ご家族への説明も対応可能
・遠方家族への状況共有も可能
離れて暮らすご家族にも
ご安心頂けるよう、
状態の報告等に日々努めてきました。
維持期・生活期の在宅ケアにおいて、
リハビリの補完や痛みの緩和が
必要な利用者様方はいませんか?
また、リハデイや訪問リハなどで
リハビリを受けているものの、
痛みのために本質的な機能訓練が
できていない方はいませんか?
鍼灸マッサージは、そうした腰や
膝などの痛みを緩和する方法として、
最もお勧めできることの一つだと
私は考えています。
もちろん、すべての症状が
鍼灸マッサージで完治するわけでは
ありません。
また、痛みの原因によっては、
鍼灸マッサージで対応することが
できない疾患もあります。
しかし、
関節や筋肉を原因とする痛みは、
少なからず鍼灸マッサージで改善する
ことがあることも事実です。
「きたえる」リハビリと並行して、
「やわらげる」鍼灸マッサージを
定期的に導入すれば、
機能訓練が効率的に進められ、
さらなるADLの改善が期待できます。
